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史実を守るメールニュース第17号

▼5.21 夏淑琴さん名誉毀損裁判控訴審判決
▼7.12 会員交流会を開催しました
▼兵士たちが記録した南京大虐殺
▼東中野「不法戦闘員」説の問題点

史実を守るメールニュース第17号
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       ●○●○  史実を守るメールニュース  ●○●○
        南 京 へ の 道 ・ 史 実 を 守 る 会
               第 17 号
                   2008年10月13日発行
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【 内 容 】史実を守る会会報第10号より

▼5.21 夏淑琴さん名誉毀損裁判控訴審判決
▼7.12 会員交流会を開催しました
▼兵士たちが記録した南京大虐殺
▼東中野「不法戦闘員」説の問題点

 

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■ 5.21 夏淑琴さん名誉毀損裁判控訴審判決 ■

 この夏淑琴さんの名誉毀損訴訟、夏さんの側も一応控訴しているものの、昨年11月の
第一審判決が実は「勝ち過ぎ」と言って良いくらいの素晴らしいものでした。このため、
控訴審ではこの素晴らしい第一審判決を果たしてどこまで維持できるのかが真の焦点だと
言って良いのです。
 改めて第一審判決を振り返ってみると、その特徴は先ず名誉毀損訴訟としては異例と言
えるほど高額の賠償金を認容した点にあります。なぜ高額の賠償金が認容されたのかと言
えば、それは通常の名誉毀損、即ち客観的な社会的評価の低下だけではなく、主観的な名
誉感情という人格権の侵害まで認定したことにあります。
 第一審判決では「学問研究の成果というに値しない」との判決文の激烈な表現に注目が
集まっていますが、法律的に重要なのは、むしろ名誉感情の侵害について不法行為成立を
認めた点にあるのです。従って、控訴審判決でもこの名誉感情侵害の不法行為成立が認め
られるかどうかが最も注目されるところでした。
 この日の判決言渡しでは、主文の朗読だけで、判決理由は要旨も口頭では告げられない
と事前に裁判所から言われていました。
 ですので、傍聴しても詳しい判決理由は、その時点ではまだ分かりません。ただ、主文
の朗読を聴けば賠償金の認容額がどうなるのかは分かります。即ち、双方控訴棄却なら第
一審判決認容の高額の賠償金額が維持されたということですから、当然、名誉感情侵害の
不法行為成立を控訴審判決も認定しているはずです。けれども、賠償金の認容額が大幅に
減額されているようだと第一審判決の名誉感情侵害の不法行為成立部分は取り消されてい
て、通常の名誉毀損成立のみの認定にされている可能性が高いことになります。
 逆転敗訴はありえないものの、この点で後退しないかが心配でありました。
 さてさて、控訴審判決の言渡し。裁判長は入廷するや直ちに「本件各控訴をいずれも棄
却する。」と主文を読み上げました。
 私は傍聴席で「おっ! やった!」と思い、ここで「ヨシッ!」と言いそうになりまし
たが、第一審判決言渡しの時にそれを叫んで、三代川裁判長に厳しく注意されたことが頭
をよぎったので、その場では黙っていました。それでも言渡しが全て終わったら、立ち上
がって拍手しました。裁判長はさっさと退廷してしまいましたが。
 その後、弁護士会館での報告集会で待っていると裁判所から出された判決要旨がまわっ
てきました。それによると「当裁判所も,第1審原告の請求は,原判決が認容した限度で
理由があり,その余は理由がないと判断し」とあり、第一審判決を基本的に維持したこと
が述べられ、注目の名誉感情侵害の不法行為成立についても、きっちり認定されていまし
た。
 また、控訴審で東中野らが言い出した「マギー・フィルム解説文自体がマギーの創作話
であった」とのトンデモ主張についても、「第1審被告らは,当審において,「フィルム
解説文はマギーの創作話であり,『8歳の少女』はマギーの空想の産物であるから,第1
審原告が『8歳の少女』と別人であることは当然であり,本件記述は名誉毀損にあたらず
,違法性を欠く。」と主張する。しかし,本件記述を上記主張の趣旨に理解する余地はな
い。第1審被告らは,原審においては,本件記述は,フィルム解説文及び『8歳の少女』
の存在を前提としていることを認めていたものであり,第1審被告東中野もその趣旨の陳
述書を作成していたのであって,第1審被告らの上記主張は採用することができない。」
と、一蹴しています。当り前のことです。
(事務局E)


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■ 7.12 会員交流会を開催しました ■

 7月17日、交流会の当日は、まるで今後の我々の裁判を見通すかのように雲一つない
、夏空が広がっていました。まず、事務局を代表して事務局Aからの挨拶で会がはじまり
ました。
 笠原十九司先生はの公演がありました。日本軍が南京のみならず、アジア太平洋十五年
戦争で捕虜虐待や虐殺、放火、略奪、強姦といったことを行った原因について戦国時代か
ら掘り起こして説明をしてくれました。戦国時代の兵隊は別の領土で略奪、や女性を陵辱
し、秀吉の朝鮮出兵では多くの朝鮮人の陶工を連れ去ったりしました。明治に入っても戊
辰戦争や西南戦争といった内乱のみならず、日清戦争の旅順事件でも同じようなことを行
こなわれました。結局は、このような問題を昭和に入っても引きずったことが南京事件と
結びついてしまったと熱の入った講演に一同、納得してしまいました。
 我々事務局数人で寸劇を行いました。当日の午前中に原稿を渡されて、ほとんど即興に
近い状態でした。今の歴史修正主義者と大物政治家を揶揄するような内容でした。即興に
近かったので、会員の皆様方の反応は大変、気になりましたが、思ったよりも反応が上々
なので、一同はほっと胸をなでおろしました。
 事務局Bが自分のフォルクローレという南米の民俗音楽のバンドのメンバーとともに音
楽を数曲演奏しました。メンバー全員民族衣装を着て、「コンドルは飛んでいく」などの
音楽を演奏してくれました。特別ゲストに事務局の4歳の娘さんが民族衣装を着て、リズ
ムに合わせて、体を動かしていました。会員の中には、可愛らしくてよかったといってく
れる人もいました。我々、事務局はもちろん会員の皆様もただ。演奏に聞き惚れてしまい
ました。演奏終了がたくさんの拍手が鳴り響いていました。改めて、会とは直接関係のな
いバンドのメンバーの皆様と娘さんにはお礼を申し上げたいです。
 会員の皆様と事務局との質疑応答をし、直接、コミュニケーションを図りました。その
席で、お年寄りの方も何人かいらしゃってくださいました。
 蒸し暑く、交通の便も便利とは言いがたい会場までわざわざ足を運んで頂けたのには、
一同、嬉しく、有難い思いでした。改めて、交流会を開催する意義を見出すことができま
した。歴史をきちんと正しく伝えることの大切さも改めて認識しました。
 交流会の終了後、更なる交流を深めるべく、近所の居酒屋に行きました。美味しいお酒
と料理に舌鼓を打ち、今後も歴史修正主義者に対する戦いに英気を養うことができました

(事務局 オメガ )


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■ 兵士たちが記録した南京大虐殺 ■

 今年4月6日に日本テレビにて放映された番組を、録画で見ました。小野賢二さんの集
めた山田支隊(福島県の歩兵第六十五連隊)の陣中日誌に焦点を当て、そこから南京大虐
殺(特に幕府山での捕虜殺害)の実態を追う内容です。
 小野さんといえば、「南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち 第十三師団山田支隊兵士の
陣中日記」の著作がありますが、恥ずかしながらまだ未読で、他の書籍に引用された陣中
日誌の一部を部分的に読んだことがあるだけなので、その詳細はこの番組ではじめて知り
ました。
 二十年かかって兵士たちの陣中日誌三十数冊を集めた小野賢二さんの熱意と努力には、
ただただ脱帽するばかりです。まったく見ず知らずの元兵士たちや、その遺族から貴重な
(そして物議を醸す可能性のある)陣中日誌を複写させてもらうに至る手間と労力、そし
て相手との信頼関係を構築する力は、並大抵のものではないと感じます。
 が、それ以上に重大なのは、陣中日誌の中身です。山田支隊の兵士の大部分は、第二次
上海事変の激化によって、急遽招集された補充兵でした。年齢も兵士としては高く、既婚
者や子どもを持つ父親が多かったようです。
 日誌には、彼らの家族を想う気持ち、故郷を想う気持ちがにじみ出ています。その同じ
兵士たちが、わずか数ヶ月後には一万数千人の捕虜虐殺に手を染めているのです。つまり
、故郷では犯罪とはまったく縁のないごく普通の市民だった者たちが、競うようにして捕
虜虐殺に走る、それが侵略戦争というものなのです。誰でも、そのような状況に至れば虐
殺に走る可能性がある、ということです。これは、戦争犯罪を追及する側も、肝に銘じて
おかなければならないことでしょう。
 生き残った兵士たちの多くは、戦後復員して、何もなかったかのように再びごく普通の
市民に戻っていきました。でも、おそらく虐殺に手を染めたことへの記憶は、決して消え
なかっただろうと思います。虐殺が起こった日のページだけが切り取られている日誌も紹
介されていました。小野さんは「おそらく本人が切り取ったのだろう」と推測していまし
たが、事実とすれば、日誌の主が抱えた心の重荷が、それだけ大きかったということでし
ょう。日誌を切り取ったって、行われた事実や、その記憶が消し去れるわけではありませ
んけれど。
 テレビカメラの前で証言した山田支隊の元兵士は、死体を焼いたあとの臭いは、今でも
決して忘れないと語っていました。それは、きっと多くの兵士たちが感じたことなのでし
ょう。
 それにしても、ここまで大量に、当事者の当時の記録が明らかになっているにもかかわ
らず、いまだに「南京大虐殺なんてなかった」などと言っている人の気が知れません。見
たくないものからはなかったことにしたい、というだけなのでしょう。
(事務局 H)


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■ 東中野「不法戦闘員」説の問題点 ■

 『南京「事件」研究の最前線 平成二十年版[最終完結版]』(展転社)が、五月に出
版された。同書は、被告・東中野修道氏が会長を務める日本「南京」学会の年報として、
平成十四年から刊行され続けているものである。
 同書において東中野氏は、「日本軍の処刑をどう見るか」という論文を書いている。こ
の論文では、日本軍が投降兵などを捕獲し殺害するまでの状況を振り返り、資料に残され
ている捕虜殺害命令についての合法性を主張し、捕虜・便衣兵容疑者の殺害の不法性を否
定している。
 これらの主張に対しては、既に笠原十九司先生をはじめ多くの研究者から反論がなされ
ており、また、インターネット上の議論でも批判が加えられている。しかし、その中でも
戦時国際法を論じている部分では、いくつか目新しい見解が盛り込まれている。ここでは
その中でも「不法戦闘員」に関する論点を紹介し、その内容を検討してみたいと思う。
▼東中野氏の「不法戦闘員」論
 東中野氏は、南京陥落後、私服(便衣)に着替えて逃走を図った中国兵を「便衣兵」と
して、「便衣兵」は「不法戦闘員」であり、「不法戦闘員」は「敵の手に陥ってもいかな
る権利も認められなかった」と主張する。この見解が、便衣兵を裁判にかけずに殺害した
ことを正当化する根拠の一つとなっている。
 「不法戦闘員」については同書四三頁で説明している。それによると、ハーグ陸戦法規
第一章「交戦者ノ資格」に謳われている「(一)部下ノ為ニ責任ヲ負フ者其ノ頭ニ在ルコ
ト、(二)遠方ヨリ認識シ得ヘキ固着ノ特殊徽章ヲ有スルコト、(三)公然兵器ヲ携帯ス
ルコト(四)其ノ動作ニ付戦争ノ法規慣例ヲ遵守スルコト」、この四条件のうち、「交戦
者」と「非交戦者」を区別する最初の(一)(二)(三)の三条件を「最も重要な理念」
とし、「戦闘員がこの(一)(二)(三)の鉄則を犯すことは、不法な戦闘員とみなされ
、敵の手に陥ってもいかなる権利も認められなかった」と主張する。 
 ところが、この説明では、なぜ「(一)(二)(三)の鉄則を犯す」と「敵の手に陥っ
てもいかなる権利も認められない」のか、その根拠が示されていない。そこで同論文を読
み進めてみると、その根拠として唯一提示されているのが、米国防長官・ラムズフェルド
の発言である。(以下、引用)
 ちなみに、これは二十一世紀の現代でも同じである。二〇〇二年一月、ラムズフェルド
国防長官はアメリカ政府の一致した見解として不法戦闘員について次のように釘をさして
いる。
「彼ら(引用者註・タリバンやアルカイダ)は戦争捕虜としてではなく不法戦闘員として
扱われる。(中略)私の理解するところ、国際法上、不法戦闘員はジュネーブ条約の定め
る如何なる権利をも有しない」(DoD News: Secretary Rumsfeld and Gen. Myers, United
States Department of Defense, News Transcript, January 11, 2001)。
「ジュネーブ条約の最も重要な見解の一つは合法戦闘員と不法戦闘員との区別である。こ
の合法戦闘員と不法戦闘員との間の区別を私たちがばかすならば、それは私たちの軍隊と
他国の軍隊の観点からして恐ろしく危険なことである。不法戦闘員とは、非戦闘員のよう
に見せかけて非戦闘員を危険ならしめる人である。そして合法戦闘員とは私が述べたよう
に、軍服を着て、武器を見せて、組織的作戦についている人である。彼らが高水準の保護
を提供される理由は、彼らが合法戦闘員だからだ」(DoD News: Secretary Rumsfeld
Media Availability en route to Camp-X- Ray, United States Department of Defense,
News Transcript, January 27, 2002)。
(『最終完結版』四五頁)※
 ラムズフェルド長官が述べる「不法戦闘員」の定義「非戦闘員のように見せかけて非戦
闘員を危険ならしめる人」と「便衣兵」は一致し、その「不法戦闘員」について「ジュネ
ーブ条約の定める如何なる権利をも有しない」と述べている部分が、東中野氏の見解の根
拠となっているものと思われる。
▼グアンタナモ被拘束者の法的立場
 このラムズフェルド長官の発言は米国防省ウェブサイトに掲載されているもので、キュ
ーバにある米軍基地グアンタナモに移送したテロ容疑者について言及されたものである。
グアンタナモ基地の収容所については、拷問やジュネーブ条約違反などが行われていると
して、イラクのアブグレイブ収容所と並び世界的に非難されている。
 東中野氏が掲げたラムズフェルド長官の発言では、確かに「不法戦闘員は…如何なる権
利も有しない」と言っている。しかし、この発言は東中野氏が主張する「便衣兵」に対す
る無裁判での処刑を肯定するものとは言えない。この発言の前提には、二〇〇一年十一月
十三日の「対テロ戦争における市民でない者の抑留、処遇および裁判」に関する大統領令
があり、この大統領令に基き「軍事委員会」によって裁判を行うとした(「最近の判例」
(『アメリカ法 2007年』一三八頁))。つまり、「ジュネーブ条約の定める如何な
る権利をも有しない」と主張するアメリカ政府でさえ、無裁判での処刑を認めているわけ
ではないのである。
 さらに重要なのは、グアンタナモ基地の収容者に関するアメリカ裁判所の判断である。
「Hamdan v. Rumsfeld, 126 S. Ct. 2749(200
6)」の判決では、「ジュネーブ条約の共通第3条は、締約国同士の紛争でなくとも適用
され、また、同条の「国際的性質を有しない武力紛争」とは国家間の紛争と対立する意味
で用いられているので、本件にも適用される」(前掲一四一頁)という判断を示した。ラ
ムズフェルド長官が「不法戦闘員」としたグアンタナモ基地の収容者にも、ジュネーブ条
約の適用を受けると判断したのである。
 この判決に対して、アメリカ政府は次のような対応を示した。
「この判決を受けて、七月七日、米軍国防次官は、アルカイダとの紛争にもジュネーブ条
約第三条を適用すべく遵守するよう現場の各司令官に指示を出した。また十一日には、大
統領報道官により、グアンタナモのテロ容疑者は、ジュネーブ条約の下で法的保護を受け
る、との認識が初めて明らかにされた。」
(新津久美子「ロー・ジャーナル アメリカの拷問をめぐる昨今の情勢 国連審査とグア
ンタナモ収容所判決」(『法学セミナー 二〇〇六年十一月』六頁))。
 アメリカ政府は、当初、グアンタナモ基地の収容者に対しては、「ジュネーブ条約の定
める如何なる権利をも有しない」という見解を示していたが、裁判所による判断を受け、
「ジュネーブ条約の下で法的保護を受ける」として、その見解を翻すことになったのであ
る。
 なお、このアメリカ政府の対応について、国連のアナン事務総長(当時)の所感が発表
されている。
「米国政府がこのたび、アルカイダやタリバンに対する措置を講じる際にジュネーブ条約
、特にその第3条を遵守するとの決定を下したことについて、アナン事務総長は歓迎の意
を表明した。」(国連広報センター「毎日の動き」二〇〇六年七月十三日 http:/
/www.unic.or.jp/mainichi/mainichi2006.html)
▼まとめ
 東中野氏は、「便衣兵」は「不法戦闘員」であり「敵の手に陥ってもいかなる権利も認
められなかった」として、「便衣兵」に対する裁判の必要性を否定し、そのような法理解
は現在でも適用されると主張した。
 ところが、東中野氏が根拠とする「不法戦闘員」に対するアメリカ政府の見解は、当初
こそ「ジュネーブ条約の定める如何なる権利をも有しない」というものだったが、その後
、ジュネーブ条約(戦時国際法)の保護下にあることを認めるに至った。これは東中野氏
の説明を否定する事実と言えるだろう。
 たとえ便衣兵が「不法戦闘員」だからと言って、それが裁判を経ずに処刑することを合
法とする根拠とはならないのである。
(事務局K‐K)
※ 前段の引用元の「January 11, 2001」は2002年の誤り。原文はネット上で閲覧できる

2002年1月11日付 http://www.defenselink.mil/transcripts/transcript.aspx?transcriptid=2031

2002年1月27日付 http://www.defenselink.mil/transcripts/transcript.aspx?transcriptid=2338


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最終更新日 ( 2008/10/13 月曜日 21:57:08 PDT )
 
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