Home arrow ニュース arrow 百人斬り訴訟:裁判支援を抜本的に強化しよう -熊谷伸一郎-
百人斬り訴訟:裁判支援を抜本的に強化しよう -熊谷伸一郎-

 クマです。

     昨日の判決や報告集会には問答有用からも何人もの方が来ていたようで(っていうか烏龍茶さん声かけてくれりゃ    よかったのに)、傍聴券を求めて並ぶ人の群れを見ながら例によって例のごとく「あの人はコッチ側かアッチ側か」    などと見ていた(右も左もみんな内心やっているはずだ!)人が、コッチ側だったりするとただでさえ嬉しいのだけ    れども、ハンドル名で自己紹介されたりするとなお嬉しい。

      閑話休題。

      自己批判をこめて言いますが、これまで本多さんの裁判支援は、率直にいって不十分だった。元来が負けるような     裁判ではなかったとはいえ、この機会を捉えて、より攻勢に出ること、つまり、南京事件と百人斬り競争の歴史的事     実を多くの人に伝えていく場として、新たな資料を発掘していく契機として、さらに歴史的事実の歪曲を許さない人     々のネットワークを広げていく場として、もっと「有効活用」できたはずだ。しかも裁判費用は向こう持ち。

      報告集会で参加者から提起があったように、まずは九月の早いうちに判決の検討なども含めて集まりを持とう。日     程が決まりしだい告知するので、皆さんのご参加を呼びかけるものです。

最終更新日 ( 2008/06/17 火曜日 06:09:17 PDT )
 
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