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南京への道・史実を守る会 会則
  • 第1条 本会の名称は「南京への道・史実を守る会」とする。
  • 第2条 本会は、南京事件・百人斬り訴訟などにおいて、過去の侵略の歴史を不当に美化・正当化する勢力、再び戦争への道を歩もうとする勢力に対抗し、正しい歴史認識を広めることを目的とする。
  • 第3条 本会は、上記の目的を達成するための活動を行なう。立場の違いを超えて結集できる、緩やかな共闘組織を目指す。
  • 第4条 上記の目的に賛同し、会費を納めた者は本会の会員となることができる。また、個人単位の参加を原則とするが、特別に事情のある場合は団体による加盟も受け入れる。
  • 第5条 本会の役員は、代表(1名以上)・会計(1名以上)・会計監査(1名)とし、任期は1年とする。ただし、再任は妨げない。日常の活動を行なうために事務局をおく。
  • 第6条 年一回の総会を開き、活動方針を決め、役員を選出する。
  • 第7条 本会の会費は、入会金一口1000円以上とし、2年目以降の年会費は1000円とする。初年度の年会費は入会金に含むものとする。
  • 第8条 本会の会計年度は毎年1月1日から12月31日までとする。会計年度終了後は速やかに会計報告を作成し、会計監査の承認を受けた上で、会員に対して公開するものとする。
  • 第9条  この規約は、総会の決議により、改正することができる。

附則 本規約は2006年2月22日より実施する。

 
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